宝財探偵所の迷宮事件

宝財探偵所が未解決事件に挑みます。

宝財探偵所の迷宮事件 ㉙‐1026    仮谷さん拉致事件のつづき

 

 19才女性殺害の恨みが天皇家への復讐に発展している?

 

 19才女性(紀の宮で本当の年齢は21才位)は、両親は、昭和天皇と現在の皇后(旧姓Oさん)であることがわかった。そして、皇后が天皇家へ嫁いできたいきさつと関係しているようだ。

 19才女性が路上で拉致された後運ばれたアパートが、大崎にある高橋克也のアパートだったようだ。

 仮谷拉致事件とはこのことをいうのだろうか。

 殺害者は高橋克也で、娘を殺害後、頭部と胴体を切り離し、胴体部分を自身の体に身に着け、紀の宮が生きている風に装っている。

 

 皇太子のお妃候補が騒がれていた頃、O和田さん(以下Oさん)は、この19才女性の為に(不幸な身の上を心配して)皇后になりたくてお妃候補となっている。しかし、皇太子は乗り気ではなく、どうしよう、と思っていたが、19才女性の為にОさんが結婚したがっていたので「どうしても私と結婚したければその娘を殺せ、それが結婚の条件だ」といった。
 実行犯は、父親の昭和天皇高橋克也)のようだ。この19才女性の殺害後2.5年経って皇太子とОさんは結婚したが、Оさんは、昭和天皇とグルになることにより、皇太子に復讐を計画したと思われる。昭和天皇は、1989年に崩御したことになっているが、実際にはまだ生きていた。
 皇太子妃時代に、皇太子に対し「人格を疑う」というような発言をしているが、皇太子に悪印象を与える為の謀略なのかは不明だ。
 令和時代になり、「天皇は皇后の方だ」というムードが漂い、皇后の方が天皇よりも偉いといった状況となっているかに見えるのも、昭和天皇と皇后М子の復讐計画がうまくいっていたからなのだろうか。
 平成の天皇も、19才女性を嫌っていたので、昭和天皇と皇后が謀略を行っていたフシもある。平成の天皇は、S価学会を嫌っていたが、現在の皇后はⅠ田大作と同一人物である。また、生前退位をしているのも、昭和天皇が現役時代に懇意にしていた省庁にはたらきかけて妨害をしていたからなのだろうか。
 平成の天皇は仮谷清志だが、仮谷拉致事件の自作自演事件が起きたのは、1992年頃に、仮谷清志がオウムから狙われていて〈それを常陸宮ということにしているか常陸宮も同時に監視対象だった?〉、自身が殺害される代わりにお前が死ねよ、と数千万円をОさんに渡していたことから、この頃から仮谷はオウムに狙われていたと思われるが、皇后М子が1990年代半ば頃に、立場が危うくなり、「何とかならないですか」と、仮谷清志にお願いしたら「よし、今の経済をやろう」と長銀を破綻させている等、半ば頃からグルになっていた状況が見受けられる。
 しかし、数千万円を渡していたのに死ななかったことから、お前は菊地直子として指名手配されろよ、等もやりとりされているようで、完全に仲間同士だったといえない部分もあると思われる。
 早川紀代秀が麻原に命令し信者に命令が下っているのだろうが、その麻原と同等の役割をしていたらしいのが飯田エリ子で、飯田エリ子は昭和天皇と同一人物であることから、ここでも、皇后М子と昭和天皇の関係がみられる。
 麻原は長銀の経済破綻の際には、長銀に預けていた多額の残高(首都高速?)を全部引き出したらしいので自身も資産家のようだが、これも早川の命令だったのだろうか。
 1996~1997年頃に長銀や関係のある企業が破綻し、経済崩壊が起きているが、このことは、昭和から平成への過渡期にあたる資産家の入れ替えと相まっているのか、それとも別の方向性で新たな経済がその後誕生したのか不明だが、このことと同時期に資産家殺人が起きている。この時の〈今も〉ターゲットは、平和、女性、個性がキーワードとなっていると思われるが、それが、昭和時代の延長で発展した産業なのかはわからない。
 オウムが台頭した1995年には、日本はウクライナと国交を樹立しているが、ウクライナは軍事国家で、とてもではないが、平和ボケの日本が国交を樹立する国家とは思えない。しかし、オウムの台頭により、化学兵器等を密輸するのにい位なとの国交樹立は都合が良かったようだ。当時は、村山政権だが、村山は、誰かに頼まれて国交樹立したかも知れず、その人物は誰なのか不明だ。
 しかし、ウクライナは、麻原彰晃の出身地であるので、オウムの捜査が行われたと同時に、オウムを拡大しようとする力が働いていたといえる。

 

 19才女性は麻原の親友だった

 

 1990年に皇后М子の犠牲として殺害されたと思われる19才女性は、麻原彰晃と同一人物者のKという同級生と親友関だったことがわかった。

 19才女性は、皇族の紀の宮であるながら孤児院に出され、里親となった家の人からイビリを受けていたが、里親となった家は一つだけではなく、複数の家の女の子として

家を変えながら暮らしていた。その中の一つに河村家があり、河村さんは、河村家の娘として文京区の私立の中学に通っていた。その学校の同級生にKという生徒がいて、その人物が麻原彰晃で、河村さんとKさんは仲が良く親友関係だった。

 河村さんは里親の家で孤児院から来た子だということでイビリを受けていたことを、度々、Kさんで麻原に相談していたようだ。不憫に思った麻原が、何かとアドバイスをしていたのかも知れない。その後、Kさんと同一人物の麻原は、河村さんと結婚の約束をした(演歌歌手Мの婚約者)。19才女性が殺害されたのは、皇后М子が天皇と結婚するための条件となっていて、殺害された理由的には皇后М子の犠牲として、ということになるだろうが、天皇、皇后が結婚した後から河村さんの母親のМ子が「復讐したい」と思うようになり、そこで、父親の昭和天皇と、親友で婚約者だった麻原の三人が、復讐するために、天皇家や里親だった家を陥れる等のことを計画的に行っていたのだろう。麻原は、その後、宮内庁長官となってる。

 シャンバラ計画とは、麻原が天皇の座に就き、官庁をいいなりにするという計画だが、河村さんの復讐の中に、天皇家が含まれていたり、河村さんの里親となった家は天皇家に付いていた家が含まれていたので、これをたてにすればシャンバラ計画も夢ではないと思ったのではないだろうか。

 このようにして、

早川紀代秀

飯田エリ子

麻原彰晃

の命令系統が仮谷拉致事件の中でできたのではないだろうか。

 河村さんは1990年10月頃殺害されたが、「胴体を着た」殺害者が、元里親の家の娘さんの名前をかたってオウム真理教に入信し、「マラソン大会によく出場している女性信者」として、大勢の信者の前で麻原によって紹介されているようだ。そしてこの人物(河村Y子)が菊地直子であると思われる。菊地直子高橋克也と同一人物の可能性もある。殺害者と後から河村さんをしている人物が同一人物なのだが、河村さんは埼玉県草加市で菊地と名乗っていて、菊地直子の情報と一致する点が多い。

 

  シヴァ神とはオウムなのか

 天皇家と3人の首謀者についての前に、麻原の崇拝するシヴァ神とはどんな神なのかについて触れる。
 シヴァ神は、インドのヒンズー教のいくつかの神の一つで「男根を守る神」として知られている。女神という説もあるが、これはウソだろう。オウムの教祖のバックで黒幕は早川紀代秀であると言われているが、早川は、インドのマタハリと同一人物で強烈な女性差別思想家でもあり、オウム幹部のほとんどが早川を父親であると思っていることから、シヴァ神は早川ではないかと思われる。早川は、正体はコウモリである説もあるが、インコの仲間のオウムである説も浮上している。コウモリは、クマが苦手とする鳥だが、オウムはクマが憧れを抱いている鳥でもある。
 つまり、人間よりも強い動物はクマであるという現状があり、そのクマが崇拝している、あるいは憧れうを抱いているので、シヴァ神は最強の神ということになる(クマよりも強いので、宗教の神になっている、ちなみにオウムはとても履行な鳥らしい)。

 

 歴代の天皇は、次のオウム信者と同一人物である。

明治天皇、令和の天皇→林郁夫、遠藤誠一→元々、松本智津夫麻原彰晃を名乗っていたのはこの人物だが、今の麻原彰晃に名前を取られた、と主張している。
 名前を取られた人の大きなデメリットは、何でも取った人に間違えられることだが、主に犯罪行為をする時に名前を由買われるので実際にはやってない犯行を「お前がやったんだろう」と言われたり、犯人に間違えられ警察から追われたりする。天皇と同一人物者の名前を取られたので、麻原彰晃を名乗っている今の教祖が、天皇であると思われて、死刑を免れたり事実上、無罪同然になっている。一方、名前を取られた方は、死刑囚でもないのに何かと尻込みをしたり、人権がない状態となり他人から無視されたりすることになる〈菊地直子に名前をかたられた女性も同様のことになっている〉。
大正天皇、平成の天皇平田信、仮谷清志→戦争の爆撃か何らかの都合で、陰部に問題が発生していて、そこから女性である説が出ている。シヴァ神は男根教であるのでこの人物は、信者でありながら被害者である部分があると思われる。資産家殺人の一家のターゲットにされている。

 このように、歴代の天皇は、昭和天皇で飯田エリ子を除き、オウムと何らかのトラブルを持っている。
 麻原、飯田は、次の天皇の座を狙っている。菊地は平成の天皇が苦手とする
I田大作と同一人物だが、天皇家が苦手としているのは、本来はS価学会なのだろうか、オウム真理教なのだろうか。

 平成の天皇の妻と今の天皇の妻は同一人物である。

 平成の天皇の命令なしに、皇后が勝手に行動するかと言えばそれはわからない。

 平成の天皇の命令だとしたら、皇后М子と今の天皇が仲が良くないのは、皇后М子が平成の天皇との関係を重視しているからだろう。麻原はAの宮だと言われているので、今の天皇は中間にいるわけだが、真の狙いは麻原が天皇になることなので、今の状態はしばらく続きそうだ。その間に戦争になったり巨大地震が起きたりするかも知れない。