宝財探偵所の迷宮事件

宝財探偵所が未解決事件に挑みます。

宝財探偵所の迷宮事件 29-556    仮谷さん拉致事件のつづき

  
 渡辺芳則は死んでいない

 渡辺芳則が死亡したと報道されていたが、渡辺芳則は実際には新でいないようだ。この人物は、平田信と同一人物である。
 暴力団が葬式をしていたのは、誰だったのだろう。
 大崎駅での遺棄事件を捜査していた大井警察署(西大井の管轄)の警察官だろうか。
 いずれにしても、渡辺芳則が殺害した人を渡辺芳則の死にすりかえていたのだ。
 渡辺芳則は、平田信と同一人物だが、平田信が自首して移送された警察署は大崎警察署である。
 大崎警察署は大崎駅に近く、平田と大崎はもともと知り合いだった可能性がある。また、大崎駅でのことがバレていないので、大崎警察署をわざと選んでいたことも考えられる。
 平田の取調べは、進展もたいしてなかったようで、新たにわかったことなど皆無に等しい。
 17年も逃走していてやっと逮捕された犯人の割に、何も出てこないというのは変である。

 オウムのテロは列車運行管理システムと関係がある

 オウムが起こす列車事故だが、世間ではそれがオウムによる仕業であると報道されたことも全くない。しかし、関係者の間では、オウムによるテロであることがうすうすわかっている。
 このテロを行なう者たちが、JRの列車運行管理システムを開発している企業と深い関係がある、ということがわかってきている。
 そして、このことは、サイバーテロとも関係があるという。

 JRの列車運行管理システムは、コスモスという名前がついている。これは、事故発生時に次のようなことが出来る。

 ・運転整理機能

 どこの場所で事故が起こり、どこが不通になりどこの列車を走らせればいいかが即座にわかる。

 ・旅客案内機能
 乗客や利用しようとする人が見る電光掲示板などの案内を昔は手打ちしていたが、今では事故が起きたら即座に案内が電光掲示板に表示される。

 ・運用管理システム
 臨時の代替電車や、運転士の手配などが素早く行なえる。

 などである。

 これがコスモスの特徴だが、開発したのは、JR東日本日立製作所である。
 日立製作所は、麻原彰晃が相談役か重役(社長?)を務める会社であり、オウムのテロと開発者が一致している。

 麻原彰晃はただの金持ちではない。幾重もの宗教に守られているため、これまで、麻原と同一人物者の犯行は、ほとんど検挙されたことがないか、あってもたいした圧力にはならなかったようだ。
 それは、麻原が宗教家を抱え込んでいるためであり、創価学会の掬賃膾遒覆匹睨禪兇了拉朮爾砲△襪眛荏海任△襦
 掬賃膾遒蓮↓妓郷蟻析困汎碓貎擁だが、この人物は、実は女で、今から2000年以上前にギリシャで娼婦をしていた。しかし、麻原彰晃に親を殺され、麻原のいいなりになっていたが、ある時結婚してやる、と言われ結婚して夫婦になっている。しかし、親を殺されているのでほとんど麻原のいいなりで、その関係は今でも続いているし、キリスト教の誕生もこのことと無縁ではない。
 妓兇蓮∨禪兇砲弔まとわれている最大の有名人であると思われるが、妓兇蓮△修里海箸鮴犬してか、宗教界で成功しており、世界に幾つもの宗教団体を創設している。
 代表的なものとしては、キリスト教イスラム教、統一協会創価学会(SGI)などが有名である。しかし、これを麻原の政治活動に利用され、麻原は妓兇僚ゞ気里かげで、素性もバレないし、なかなか尻尾を見せることもない。その上、それらの宗教パワーにより、いい人である、とさえ言われていたほどだ。
 しかし、麻原の本性は、テロリストであり、スペインの列車テロ団体やオウム、タリバンなどのテロ組織のテロ決定者の幹部である。
 そして、麻原につくテロリストたちは、麻原の親族たちで、この中で人間関係を維持しつつ、世界的なテロ活動を行なっているのだ。
 妓郷蟻析困蓮⇒?僂気譴討い襪世韻任覆、自らもテロ活動を行なうが、命令は麻原のものであることが多いだろう。

 日立は、ドイツのGE社と、原子力に関する共同開発をしており、日立GE社やGE日立社という会社を設立している。
 日本の原発所の原子炉は、日立とGE社の共同開発物で、沸騰型原子炉(ABWR)と呼ばれるものは、日立とGE社が開発したものだ。

 GE社といえば、ドイツの多国籍企業だが、アメリカの会社ということになっている。しかし、ドイツ系の企業であり、原発や電車などを発明した企業でもある。
 サイバーテロにJRの列車運行システムが関係あるとすれば、日立ともう一つはGE社が関わっている可能性がある。
 有名なウィルスの「トロイの木馬」(パソコン所持者をもトロくなるウィルス?)でドイツ人が逮捕されたこともある。